湯河原温泉・ままね湯
(湯河原町)

 「ままねの湯」は湯河原にある湯治場です。入り口には「弘法大師御導湯」と書かれた由緒が飾ってあり、これによると発見は千百有余年前だそうで、長寿の湯として知られているようです。白鳳二年にここに浸かった人は百まで生きたそうで、行基や空海、源頼朝なども利用したそうです。
 路地を入っていったところが入り口になるので、少しわかりにくいです。内部は中央に浴槽があるだけの簡素な構造になっています。お湯が熱めなせいもあってか、利用者は浸かっているよりは周囲で寛いでいる方が多いような感じです。ちなみに、0の日は定休日ですので、行かれる方は注意してください。


交通:湯河原駅からバス温泉場中央下車
撮影日:1999.12.12
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