宮崎鉱泉
(氷見市)

 越中宮崎駅から西にしばらく行ったところにあるのが「宮崎鉱泉」。国道沿いではなく、旧道に沿うようにして建てられています。駅の近くには旅館になっている「宮崎鉱泉 別館」がありますが、今回行ったのは本館(でいいのかな?)、街中にある温泉銭湯です。
外観 一見するとやっていないのかと思われる外観ですが、ちゃんと営業していました。銭湯なので、入浴料金は\350。玄関があり、一旦中に入ってから男女別に別れるという構造。内部は番台式の昔ながらの銭湯という趣きです。
内部 浴槽が一つあるだけの簡単な造り。内部には淡褐色を帯びた湯が満ちています。先客は「少しぬるいよ」と言っていましたが、実際にはそれほど温度が高いわけではありません。まあ、比較対象を「通常の銭湯」とすれば確かに低いものになりますが。


交通:JR越中宮崎駅下車徒歩10分
撮影日:2002.9.15
最初のページに戻る    北陸の温泉に戻る