大宇陀温泉・あきのの湯
(大宇陀町)
万葉の時代には「阿騎野」と呼ばれていた大宇陀町。町の中心部近くにはそれに因んだ公園があります。公園の一角とでもいう位置に設けられている温泉が大宇陀温泉「あきのの湯」です。
敷地内には老人福祉センターなども備えたものになっています。料金は多少割高ですが、プールなども利用できるので仕方がない面もあります。
施設はかなり充実したものになっています。お湯はかなりぬるぬる感のするもの。そのせいもあってか、内部はかなり混雑していました。
交通:近鉄榛原駅下車大宇陀行きバス利用
撮影日:2002.11.4
最初のページに戻る
近畿の温泉に戻る