指崎温泉
(氷見市)

 神指と書いて「さっさき」。知らなければまず読めない地名です。氷見市の中心部から北に暫く行ったところにあるそんな集落の中にその温泉はあります。設備としては、共同浴場と民宿一軒、それの温泉病院一つというところでしょうか。共同浴場はあまり分かりやすい場所ではないのは確かですが、何とかなるのではという感じもしました。まあ、多くの車が止まっていた、という要因もあるのですが。
外観 共同浴場というイメージから想像していたものよりはかなり立派な建物。ちゃんと受け付けがあり、そこで入浴料(\350)を払う仕組みのなっています。脱衣所には値上げの案内が張ってあったので、値上げしたのは最近なのでしょう。この案内に「従業員一同」という語句があったのは妙に印象的です。設備的にはやはり共同湯という感じ。あつめのお湯が入った浴槽が一つあるだけの簡単なものです。とはいえ、湯自体は当然のようにかけ流しとなっていて、存分に温泉を楽しむことが出来ます。まあ、利用者が多くてのんびりできないのが辛いところではありますが。小さな休憩施設が隣に用意されており、結構ここも混雑していました。


交通:高岡駅からバス阿尾北下車徒歩20分
撮影日:2001.10.8
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