神代温泉
(氷見市)

 氷見と高岡の境の山中にある神代温泉。一件宿がひっそりと山中にある、という雰囲気ですが、能越自動車道の工事が丁度裏山で行われているので、この雰囲気がいつまで持つかは不明です。
外観 午前中に行ったところ、「営業中」の札が半分ひっくり返ったような形になっていたので少し不安になったのですが、ちゃんと営業していました。入浴料は\500。何故か女湯に案内されましたが、当然ながら先客はなし。中に入ってみると、浴槽部分で男女の境が低く、反対側の浴槽も見えるような形になっていました。
浴室 宿の人は「そのままの温泉を楽しんでください」みたいな事を言っていました。その言葉通り、浴槽には豊富に温泉が注がれており、貸切で湯を堪能できました。湯は褐色を帯びた食塩泉。かなり濃厚なものです。湯上りには冷たい烏龍茶も頂き、予想以上の待遇に恐縮してしまいました。


交通:高岡駅から仏生寺経由氷見行きバス飯久保下車徒歩30分
撮影日:2002.9.16
最初のページに戻る    北陸の温泉に戻る