温泉津温泉・元湯
(温泉津町)

 続いて「薬師湯」へ。ここはかつては「藤の湯」という名称だったところ。名前を直した名残はいまでも随所に点在しています。特徴のある建物は印象を深く与えてくれます。
 今は「鯰の湯」などという別称もつけられています。 共同浴場には珍しく家族風呂の設備も設けられています。ちゃんと休憩スペースもあるのは珍しいところです。その分、洗髪料が\50必要(入浴料は\200)というシステムになっています。
 浴室の中央に小判型の浴槽があるという配置になっています。カランの数が少ないものの、ちゃんと白湯のお湯が出るのはこうった食塩泉ではありがたいところです。


交通:JR山陰線温泉津駅から徒歩15分
撮影日:2002.8.17
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