立久恵峡温泉
(出雲市)

 「山陰の耶馬溪」「出雲の層雲峡」とも言われる立久恵峡。そこにある旅館「御所覧場」には温泉露天風呂が設けられています。旅館自体とは離れていて、道路を横切って川岸に下りたところにあります。料金の\500は旅館のフロントで払うようになっていますが、この
 あたりは道路が方向別に分かれていて、露天風呂入口からフロントに直接はいけずに回り道を強いられるのが少しつらいところです。露天風呂は男女別に分かれています。女性用は知りませんが男性用は川の対岸のハイキングコースから丸見えになってしまうので、少し注意したほうがいいかも知れません。
 浴槽は上下二段に分かれていて、上段が掛け流しの湯(ぬるめ)、下段は半循環の湯(あつめ)となっていました。湯自体は食塩泉。それほど特徴がある訳ではありませんが、立久恵峡を眺めながらの入浴はやはり快適です。


交通:JR山陰線出雲市駅からバス立久恵峡下車
撮影日:2000.11.4
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