湯のもりパレス
(亀川温泉)

 労働福祉共済会の施設が「別府湯のもりパレス」。一応は亀川温泉に属するものの、竜巻地獄に程近い立地となります。建物自体はまだ新しいもので、意味不明の近代的な意匠。どこの設計なのか少し気になりました。
外観  「誰でも利用できる公共の宿」という宣伝がでかでかと出ているのが妙に印象的。名前の由来は、このあたりが「湯の森」と呼ばれている事によるようで、その事を記した説明版も建てられていましたが、なんどなく中途半端な由来を感じたりもしました。
内部  浴室は円形の中庭に沿っていったところにある離れのような場所。各種の浴槽が揃っていて、硝子を多用した明るい施設、露天風呂つき、というごく一般的な仕様。
内部  湯も含めて特徴が乏しいものになっています。


交通:JR亀川駅下車徒歩15分
撮影日:2001.11.18
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