| 山田屋旅館 |
| (明礬温泉) |
| 地蔵泉前のバス停から坂を下る脇道に入る。細い道に沿う形で何軒か旅館がある。そのうちの一軒が「山田屋旅館」。見かけはいかにも昔からの旅館といった風情。 |
玄関に入り声をかけるが反応がない。周囲を見回すと、左手にスタンプと注意書きがあるのが目に入る。「不在の時はここに入浴料金を置いておいてくれ」と書かれていた。というわけで、ここに料金を置いておく。
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浴室はこの建物ではなく別の場所にある、という事は貼ってあった雑誌の切抜きから分ったが、その場所がよく分らない。とりあえず勘で道路反対側にあるそれらしい建物を目指すと、それがやはり目的の浴室であった。
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中には男女別の小さな浴室が。入口から少し階段を降りていくような感じになっています。浴槽は2-3人入るのがやっとという小さなもの。効能のある湯として知られているだけに、湯も他の明礬の湯とは微妙に異なりわずかに緑色を帯びていた。
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