湯の里
(明礬温泉)

 明礬温泉には丘の中腹に広がる温泉地帯である。随所に明礬を採取する小屋が点在する様は独特の景観である。
入口  明礬採取用の小屋が点在する散歩道には観光客の姿も多いが、そこから少し坂を登ったところにある入浴施設に行く人はあまい多くはないようだ。「見学禁止」という案内が出ているという事は、見るだけで帰る人がいるという事を暗示している。入浴施設の名は「湯の里」。
建物  男女別の露天風呂があるだけの施設。別府湾を見ろす形になり、眺望は素晴らしいものがある。湯は白濁しておりいかにも温泉と言う印象を強くする。とは言え、硫黄臭が漂うわけではない。
露天風呂  湯は適温で寛ぐには丁度いいというところであろうか。平日の昼間というせいもあってか、あまり人影は見かけなかった。


交通:別府駅西口からAPU行きバス地蔵泉下車
撮影日:2001.11.16
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